1ヶ月が経ちました!!
皆さん、こんにちは! まなづる町情報発信サイト『まなNAVI』を運営することになった森花菜(もり はなな)です。9月30日に始まったこのサイト、偶数日の(ほぼ)隔日更新を目標に設定したのですが、どうにか最初のひと月は更新を怠ることなく継続することができました。
今からちょうど2年前、私は同じ神奈川県の平塚市からこの真鶴町に引っ越して来ました。父と母が「海の見える場所に住みたい」と熱望し、三浦半島から伊豆の先端まで物件を探し回った結果、たどり着いたのがこの真鶴町です。
この町の琴ヶ浜には家族でシュノーケルをしによく通っていたので、海の中のことについては地形から魚種までそれなりに知ってはいました。でも引っ越してきて、町の中については全く知らなかった事に気付かされました。
真鶴町は本当〜に素敵な人、お店、イベントで溢れています! 海に潜りに来ているだけでは知ることはありませんでした。そんな観光客の方って多いと思います。そして住み始めてみても新しく知ることや、聞き逃しちゃう情報がいっぱい。そんな町民の方も多いと思います。もったいない!!
あらためて自己紹介
そんな私自身を既に知ってられる方も、これをお読みの中にはいらっしゃるかもしれません。でも知らない方が大半でしょう。この2年間で関わってきた3つ活動を紹介することで、私を知っていただけたら嬉しいです。
①『子ども・若者みらい提案実現プロジェクト』
神奈川県による地域活性化のためのプロジェクトです。黒岩知事に直接プレゼンを行い、最優秀賞を頂きました。300万円の事業資金が支給され、実際に子どもたちを真鶴町に招く体験学習キャンプが実施されました。
県の職員の方や、町の内外の方々にも多大な協力を頂き、たくさんの大人、そして子どもたちと知り合うことができました。何より子どもたちの笑顔が、私にとっての大きな力になりました。
②『チャレンジ‼オープンガバナンス2024』
東京大学が主催する地域創生プロジェクトに、「Code for MANAZURU」というチームの一員として参加。町役場の卜部さんをはじめとして、学生や社会人の方々と子ども向け地域通貨「マナレージ」を発案し、金賞を受賞しました。子どもたちが楽しんで町と関わるきっかけを作れたことが嬉しかったです。
③『ぼんぼんザメ最中』
町に伝わる「暴れ鮫をお寺の鐘に閉じ込めた」昔話から着想を得たお土産を開発中です。鐘の形をしたモナカに、アンコと鮫のチョコレートを入れるお菓子で、観光協会や商工会青年部の協力も得て、最も大きな活動として取り組んでいます。