フィッシュ日和、リブート!
「はななのフィッシュ日和」第47回目が、ついに『まなNAVI』でスタートです! 「あれ、初めて見たのに47回目?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。実はこの連載、これまではお姉ちゃんのサイトで私が高校一年の時から続けていたのです。
今までの46回分の記事は、こちらのリンクから全て読めるようにしました。さかのぼって読んでいただければ、私の海と魚……特にチョウチョウウオへの深い愛とその歴史が全部わかっちゃうかもしれません!
真鶴の海は宝箱!
街並みや緑溢れる自然も素晴らしい真鶴ですが、本当の魅力は「その海にこそある!」と思っています。この連載では、私が幼少期から楽しんでいる海の遊びを、たっぷりと紹介していく予定です。
私がしている水遊びは主にスノーケル。特に情熱を注いでいるのが「豆チョウ採集」……つまりチョウチョウウオの赤ちゃんを採ることなんです! これがまた、繊細で奥が深く、中々に難しいんですよ……。
ちなみに、真鶴町はサンゴ(ハードコーラル)が生息する最東端(最北端?)の一つとしても知られている上に、日本のファンダイビング発祥の地ともされています。またフリーダイビングも盛んで、潜ラーにはこの上ないスポットです!!
タイトルの由来はあの名作から
実はこれまであまり話してこなかった「はななのフィッシュ日和」というタイトル……その由来について、あらためてお話させてください。お気付きの方はお気付きだと思いますが元ネタは『BANANA FISH』です。
でもそのタイトルも、元はと言うとJ・D・サリンジャー、世界的に有名な作家の短編小説からとられているそうです。原題は『A Perfect Day for Bananafish』……日本語では『バナナフィッシュにうってつけの日』と訳されています。
でも、もーっともーっと昔は「バナナ魚日和」という邦題で刊行されていたらしくて(父に教えてもらいました)、その頃の古本をネットで探してみました。見つかったのはこんなに可愛い表紙の一冊。あの和田誠さんの手によるイラストです!
和田誠さんと言ったら、私の大大大好きな平野レミさんの旦那さん(これも両親に教えてもらいました)! 豪快なお料理番組が楽しくて、講演会にまで行ったこともあります……ちょっと話が脱線し過ぎてしまいました。
でも、もうお分かりですね。私の名前が森花菜(はなな)。小さい頃からお友だちから「バナナみたい!」と言われて来ましたが、こんな符合もあったせいで、今では気に入っている名前です。
『まなNAVI』ともどもよろしくお願いします!!
「バナナ」なのか、「はなな」なのか、「まなな」なのか……紛らわしくなっちゃいましたが、あらためましてここで、私の名刺をご披露してご挨拶申し上げたいと思います。表は「豆チョウ」、裏は「まなNAVI」のQRコード付きです。
町の飲食店などにも少し置かせて頂いてますので、ぜひお手に取って、よろしかったら『まなNAVI』へのアクセスや普及活動、お願い致します。町で私を見かけても、お気軽にお声掛けください。