EVENT
8日土曜日に港で開催!!
『よさこい大漁フェスティバル2025』

今週末開催です!!

「真鶴」といえば9月に開催される『まな真鶴〜ハワイアンの夕べ』のフラダンスでも有名ですが、もう一つ。11月に開催される『よさこい大漁フェスティバル』も見逃せない一大イベント!! 7月の『貴船祭り』には鹿島踊りがあるし……。

こう考えると、真鶴って「踊り」の町でもあるんですね!!

そして本題の『真鶴よさこい大漁フェスティバル2025』の開催日が今週末の土曜日、11月8日に迫ってまいりました!! 昨年は観客としてイベントを拝見し、その迫力に感銘を受けた私、森花菜(はなな)が、昨年の写真を交えながら告知させて頂きます!!




真鶴のよさこい祭り

これをお読みの皆さんも、運動会や体育祭で踊った(踊らされた?)経験がおありでしょうか? 今更ながらご紹介するまでもないと思いますが、「よさこい」は高知県発祥の民謡で、「夜さ来い(夜にいらっしゃい)」が変化した掛け声。

その踊りを北海道のソーラン節と融合させた札幌市の「YOSAKOIソーラン祭り」の成功により、全国各地に波及。法被(はっぴ)姿に鳴子(なるこ)を持って踊るスタイルを基本とし、ロックやジャズ、HIP-HOPのアレンジも加わり、現代風の進化を遂げています。

今年で第19回。真鶴ですっかりお馴染みとなったYOSAKOIは、オープニングの後11:30から華やかな衣装で漁港を練り歩く「流し」の演舞から始まって、コンテスト形式の海上特設ステージで競われます。観光協会前の漁港へお集まりください!!

海の上で踊る「よさこい」は全国広しといえども真鶴だけ(……と言われています)!!



『真鶴ぼんぼんざめ』

そして我が真鶴町が誇るよさこいチームは『真鶴ぼんぼんざめ』……古くから真鶴に伝わる民話をその名に冠しています。ちなみに私も「(サメ型チョコの入った)ぼんぼん鮫最中」を真鶴のお土産として開発中なので、と〜っても親近感!!

真鶴でよさこいが開催されるようになったのとほぼ同時期、2007年に結成され、地元だけでなく横浜や静岡でのイベントにも遠征して活躍中です。YouTubeに昨年の演舞の様子がUPされていましたのでご覧ください!!


そして今回は特別に、チーム『真鶴ぼんぼん鮫』のメンバーであるLucaさんに一言コメントをいただきました!

真鶴よさこい大漁フェスティバルは、全国でも珍しい海の上でよさこいを踊るお祭りです。気持ち良い海風に当たりながら、23チームが踊ります!ぜひ見に来てください!



私もすみっこで参加します!!

ウチの家族は昨年初めて観覧させて頂いたのですが、日が暮れて各賞の発表が終わった後、皆で踊ったフィナーレの盛り上がりは今でも鮮烈に印象に残っています。今年は23チームが参加を予定していて、さらに盛り上がること間違いなし!

ヤシの木の立ち並ぶ「お林展望公園」はフラダンスの雰囲気にぴったりですが、港で開催されるよさこいは、これまで見てきた他のどの自治体でのお祭りよりもロケーション的にマッチしていた気がします。

ダンスや踊りは”からっきし”ダメな私も、当日は真鶴町商工会青年部のお手伝いで、会場の片隅でやきそば屋さんのお手伝いをする予定です。もし良かったら、ぜひ食べにきて、お声がけくださいね!!

私は一生懸命、鉄板の上で焼きそばを踊らせたいと思います!





Author
はなな
真鶴町在住の大学生。家族の協力を得て『まなNAVI』を運営しています。趣味はウクレレ(ギター)と豆チョウ採集。夢は、開発中の「ぼんぼん鮫最中」をいつか商品化することです!!