小田原のステージに立ちます!!
みなさん、大ニュースです!! なんとこの私、8月2日(日)に小田原漁港(早川港)で開かれる『第33回 小田原みなとまつり』の「みなとのステージ」に登壇させていただくことになりました……! 豆チョウ採集家として、大好きなチョウチョウウオのお話を、たっぷりさせてもらう予定です!!

これまで客席から拍手を送るだけだった私が、ステージに立たせてもらえるのは、先日の「第4回幼魚サミット」に続いて2回目。今回も「私でいいのかな?」というドキドキと「大好きなチョウチョウウオを皆に知って貰える」嬉しさが押し寄せてきて……。

初の30分間トーク
しかも今回は30分間の長丁場となる予定です。これまで「りふれくCAMP」や「出版甲子園」、そして先ほどの「幼魚サミット」のプレゼンで、ステージに立たせて頂いたことはありました。しかしそのどれもが、MAX10分間程度。こ、今回はその3倍!?

なので豆チョウのお話から始まって、『みなとまつり』に来る子どもたちの自由研究の参考になるようなお話、景品付き(いつもの缶バッジ)の豆チョウクイズ……と内容も盛り盛りだくさんにしていく予定。それでも30分ももつのかなぁ!?

肝心のステージ登壇時間は、午前の11時30分から。30分なので正午までですね。演目はその名も「移住するほど豆チョウが好き♡」……タイトルからして、真鶴と豆チョウ、もう私の好きが全部詰まっています。もちろん真鶴のことも宣伝してきます!

0歳から通い続け、中学2年の時に真鶴の琴ヶ浜で、あの小さな体を初めて手にしたときのときめきと感動……その両方の魅力を十分伝えられるよう頑張ります。私同様、豆チョウ好きが昂じて、真鶴町に引っ越してきてくれる人が一人でも出るといいなぁ……(そんな人いないか!?)。

「海まるごと体験」のお祭!!
今年の『みなとまつり』のスローガンは「見て・さわって・学んで・食べる! 小田原の海まるごと体験」……朝どれの地魚販売に、アジフライをスタンプラリー形式で味わう「小田原アジフライサミット」、さらには漁船クルーズまであって、もう盛りだくさんです!!

それから、ぜひ紹介したいのが、私の知り合いの作家さんが出展する「貝殻で彩る写真立て作り」。貝がらやシーグラス、マメクラを使って、世界にひとつだけの写真立てをその場で作れるワークショップです。チェキで撮った写真を飾れるプランもあるそうで、まつりの思い出をまるごと持ち帰れちゃいそうです。

そして「みなとのステージ」には、なんと『幼魚水族館』館長の鈴木香里武さんのトークライブ(午後1時30分から)も! セブ島企画からのご縁でいつもお世話になっている香里武さん。「幼魚サミット」だけでなく「みなとまつり」でも同じステージに名前を並べていただけるなんて、光栄すぎて震えちゃいます。

さらに当日は、その「幼魚サミット」で知り合いになれたお姉さん、水産庁で「さかなの日」を担当されている吉川千景さん、それに「鯛の鯛図鑑」を刊行したスーパー高校生、佐々木蒼大くんにも会えるんじゃないかと期待しています。詳しいことは第64回のフィッシュ日和をお読み下さい。

