OCEAN
はななのフィッシュ日和*66
『第33回小田原みなとまつり』

小田原のステージに立ちます!!

みなさん、大ニュースです!! なんとこの私、8月2日(日)に小田原漁港(早川港)で開かれる『第33回 小田原みなとまつり』の「みなとのステージ」に登壇させていただくことになりました……! 豆チョウ採集家として、大好きなチョウチョウウオのお話を、たっぷりさせてもらう予定です!!

これまで客席から拍手を送るだけだった私が、ステージに立たせてもらえるのは、先日の「第4回幼魚サミット」に続いて2回目。今回も「私でいいのかな?」というドキドキと「大好きなチョウチョウウオを皆に知って貰える」嬉しさが押し寄せてきて……。

今も準備をしながら心がソワソワ、フワフワ落ち着きません!



初の30分間トーク

しかも今回は30分間の長丁場となる予定です。これまで「りふれくCAMP」や「出版甲子園」、そして先ほどの「幼魚サミット」のプレゼンで、ステージに立たせて頂いたことはありました。しかしそのどれもが、MAX10分間程度。こ、今回はその3倍!?

なので豆チョウのお話から始まって、『みなとまつり』に来る子どもたちの自由研究の参考になるようなお話、景品付き(いつもの缶バッジ)の豆チョウクイズ……と内容も盛り盛りだくさんにしていく予定。それでも30分ももつのかなぁ!?

不安と期待を込めて、暖かくお見守りいただけると嬉しいです

肝心のステージ登壇時間は、午前の11時30分から。30分なので正午までですね。演目はその名も「移住するほど豆チョウが好き♡」……タイトルからして、真鶴と豆チョウ、もう私の好きが全部詰まっています。もちろん真鶴のことも宣伝してきます!

0歳から通い続け、中学2年の時に真鶴の琴ヶ浜で、あの小さな体を初めて手にしたときのときめきと感動……その両方の魅力を十分伝えられるよう頑張ります。私同様、豆チョウ好きが昂じて、真鶴町に引っ越してきてくれる人が一人でも出るといいなぁ……(そんな人いないか!?)。

ちなみに中学校の頃はショートカットでした……



「海まるごと体験」のお祭!!

今年の『みなとまつり』のスローガンは「見て・さわって・学んで・食べる! 小田原の海まるごと体験」……朝どれの地魚販売に、アジフライをスタンプラリー形式で味わう「小田原アジフライサミット」、さらには漁船クルーズまであって、もう盛りだくさんです!!

アジフライを食べ比べできるなんて、聞いただけでお腹が鳴っちゃう〜

それから、ぜひ紹介したいのが、私の知り合いの作家さんが出展する「貝殻で彩る写真立て作り」。貝がらやシーグラス、マメクラを使って、世界にひとつだけの写真立てをその場で作れるワークショップです。チェキで撮った写真を飾れるプランもあるそうで、まつりの思い出をまるごと持ち帰れちゃいそうです。

そして「みなとのステージ」には、なんと『幼魚水族館』館長の鈴木香里武さんのトークライブ(午後1時30分から)も! セブ島企画からのご縁でいつもお世話になっている香里武さん。「幼魚サミット」だけでなく「みなとまつり」でも同じステージに名前を並べていただけるなんて、光栄すぎて震えちゃいます。

さらに当日は、その「幼魚サミット」で知り合いになれたお姉さん、水産庁で「さかなの日」を担当されている吉川千景さん、それに「鯛の鯛図鑑」を刊行したスーパー高校生、佐々木蒼大くんにも会えるんじゃないかと期待しています。詳しいことは第64回のフィッシュ日和をお読み下さい。

「ごきげんようぎょ!」な一日になる予感しかしません!



小田原漁港でお待ちしてます!

『小田原みなとまつり』は8月2日(日)、小田原漁港にて午前9時から午後3時30分まで。海と人とがぐっと近づく、一年に一度のお祭りです。真鶴に移り住んでから、お隣の町、小田原の海のにぎわいにも、すっかり背中を押してもらっている気がします。

今回こうしてステージに立たせてもらえるのも、真鶴と小田原の海が育ててくれたご縁のおかげ。だからこそ、この夏は「地元の海の人」のひとりとして、めいっぱい楽しんできたいなと思っています。当日は精いっぱい、豆チョウの可愛さを叫んできますね!

お近くの方も、そうでない方も、ぜひ会いに来てくださいね〜!!








Author
はなな
真鶴町在住の大学生。家族の協力を得て『まなNAVI』を運営しています。趣味はウクレレ(ギター)と豆チョウ採集。夢は、開発中の「ぼんぼん鮫最中」をいつか商品化することです!! 詳しいプロフィールはこちらのページで!!