前編に続いて後編です!!

ポッドキャスト『今夜も、焚き火が消えるまで(通称こんたき)』、まこじろうさんの一人企画「ぼっちこんたき」へのゲスト出演レポ……いよいよ後編です!! 前編では、収録前にまこじろうさんを真鶴じゅう連れ回した「花菜の全力ガイド」についてや、念願の「松本農園ワンちゃんTシャツ」をGetした後日談をお届けしました。
パーソナリティのまこじろうさんは、湯河原の絶景キャンプ場「GROVE camping hill」のオーナーさん。『こんたき』はいつも「まこじろうさん」と相方の「アリサ」さんの2人でお送りしている番組ですが、今回はまこじろうさんのお一人企画「ぼっちこんたき」へのお呼ばれでした。……とはいえ、結局は2人でお喋りしているので、題して「ぼっちぼっちこんたき」。
じつは私、こうして『こんたき』に呼んでいただくのは、今回で4回目。それでも、マイクの前に座るとやっぱり緊張してしまうのですが……まこじろうさんの穏やかな語り口に、いつも助けられています。前編に続いて、どうぞお付き合いください。

漁港で豆チョウ探し!!
収録の前に、まこじろうさんと真鶴の漁港で「豆チョウ探し」をしました。豆チョウというのは、チョウチョウウオの仲間の幼魚のこと。夏〜秋になると黒潮に乗って南の海から流れ着くので、今の季節の真鶴の海は、豆チョウに会える絶好のチャンスなんです。

……と、意気込んで最初に漁港を覗いたのは、1日の中でいちばん暑い14時ごろ。これがまったくの空振りでした。ぎらぎらと照りつける陽射しの下、岸壁から身を乗り出して水面をじ〜っと見つめても、目に入るのはハコフグとメジナばかり。

ハコフグの四角いフォルムも、メジナの群れもカワイイのですが……肝心の豆チョウちゃんの姿は、どこにも見当たりません。本当は、まこじろうさんに「これが豆チョウですよ!」と得意げに紹介するつもりだったのに。海に「今日はいないよ」と言われているみたいで、ちょっとだけ焦りました。
いったん諦めて、真鶴の細い路地「背戸道」をぶらぶらお散歩。しばらく経ってから、もう一度同じ漁港へ戻ってみると……いました! トゲチョウちゃんと並チョウちゃんが!! トゲチョウちゃんは岸壁の上から見下ろすと、白い体に濃い黄色が差したツートンカラーで、とても綺麗でした。まこじろうさんも一緒に覗き込んで、「どこどこ?」と大盛り上がり。

海好きトーク!
そんなまこじろうさん。実は「ダイビングマスター」でもあるんです。ダイビングのライセンス(Cカード)にはランクがあって、水深18mまで潜れる初級の「オープンウォーター」から、30mまで潜れる「アドバンス」、いざという時の救助法を学ぶ「レスキュー」……と進み、その先にあるプロの入り口が「ダイビングマスター」。

ガイドとしてお客さんを引率したり、インストラクターを補佐したりできる資格で、まこじろうさんいわく、認定には最低70本ほどの潜水経験が必要だったのだとか……海の大先輩です!!

肉眼で豆チョウを探す私に対して、まこじろうさんはタンクを背負って深くまで潜るプロ。私がまこじろうさんと、息子のこまこじろうくんに豆チョウ採集を教えて、代わりにまこじろうさんからはダイビングを教えていただける……という「教え合いっこ」の約束しました。
じつは私、宮古島で最初のオープンウォーターの免許を取って以来、ダイビングはお金がかかるので、安くて気軽なスノーケルに甘えてばかり。スノーケルは浅瀬の小さなお魚を追いかけるのにぴったりですが、ダイビングでしか出会えない深い海の景色もありますよね。この機会に、もう一歩深くまで潜ってみたいです。

「こんたき」ぜひ聴いてください!!
そんな真鶴づくしのお喋りが詰まった「ぼっちぼっちこんたき」、前編・後編ともぜひ耳で楽しんでみてくださいね! 番組はYouTubeやSpotify、Amazon MusicやApple Podcastなど……いろんなプラットフォームで配信されています。
