2回連続「はななフィッシュ」です!!
高校1年生の時から始めたこの連載、今回で記念すべき70回目を達成しました! その間、10日〜14日に1回のペースで更新してきましたが、今回は一昨日に続いての連続投稿になります。それは……私のインスタやXをご覧の方はご存知の通り……。

ジャーン! 見てください!! なんと私の等身大パネルまで作って頂いちゃいました。こんな日が来るなんて、嬉し、恥ずかしっ……信じられません。しかもまだ慣れていないサインまでさせて頂いて。キンチョーと感激で書く手が震えました。

これまで「全国の水族館に豆チョウ水槽コーナーを設置したい」「ほとんど知られていない豆チョウ採集の趣味を広めたい」「採集家で海沿いの市町村の関係人口を増やしたい」「皆が地元で豆チョウを寄贈するようになって、水族館を元気にしたい」……と、訴え続けてきました。
その第一号になってくださったのが、やっぱり、鈴木香里武館長の「幼魚水族館」様でした〜。もう様、様で、感謝の言葉もありません! これが嚆矢となって、全国の水族館に広まるといいな。私のパネルはともかく、地元の「名」採集家さんの名を冠して……。

「豆チョウ豆図鑑」もパネルに!!
さらには水族館によくある「魚名板(魚の名前と解説)」もデザインさせて頂きました! もちろん私の描いた豆チョウちゃんのイラストで!! 製作する時は、どんな言葉なら豆チョウの可愛さが伝わるかな? どこを見れば見分けられるかな? ……と、そればかり考えていました。

水槽にはビギナーさんでも見つけやすい代表的な5種が泳いでいます。同じ豆チョウでも模様や色の出方が違うだけでなく、泳ぎ方もちょっとずつ違うんです。写真や絵だけではなくて、ぜひ泳いで動いているところを実際の水槽で見て欲しい〜。

それから私の紹介文は、館長の香里武さんが考えてくださいました。全文は会場での「おたのしみ」ということにさせて頂いて、私が胸がいっぱいになったのが、次の一節でした。「まさに菜の花畑を舞うチョウのように、海と町、人と人を軽やかに繋ぎながら新たな物語を紡いでいく……」

ラジオにもちょこっと出演!
さらにこの日は、「海の手配師」としても知られる幼魚水族館・広報の石垣幸二さんにお声がけいただいて、FMみしま・かんなみ(ボイス・キュー)のラジオ番組「uki uki ワイド ももいろクラブ」に、ちょこっとだけ電話出演させていただきました。

パーソナリティの安藤晴美さん(愛称・あんどうなつさん)も、ご家族で釣りや岸壁採集を楽しむ海好きさん。なんと、先日は釣りでチョウチョウウオが釣れて、そのまま食べてしまったそう!! 私はまだ食べたことがないので、いったいどんな味なんだろう……???

しかも、そのとき幼魚水族館の物陰では、サントムーン柿田川の副社長さんが、石垣さんと一緒に私のラジオ越しの話をこっそり聞いてくださっていたそうです。副社長さんは、香里武さんの影響で岸壁採集にどハマり。なんと週3ペースで行ってるほど!!
ナンヨウツバメウオ(幼魚は枯れ葉そっくりに擬態して、水面をゆらゆら漂うんです)が大好きで、初めて採集したときは、びっくりして倒れてしまったそうです。幼魚水族館を起点に幼魚好きの仲間がどんどん増えていくの、なんだかうれしい!!

私の豆チョウちゃんを探してね!
最後に、今ちょうど幼魚水族館では夏の企画展『フィッシュヒーリング 〜魚が動けば、心が動く。〜』が開催中。「幼魚たちに色を塗ってあなただけのヒーラーに変身させよう! 完成したら展示しよう! お持ち帰りもOK!」──ということで、私もちょっと参加させて頂きました。

みんなの可愛い幼魚ちゃんたちが壁いっぱいに泳いでいますが、ここに私のアケボノチョウチョウウオちゃんも泳いでいます。小さ〜くサインも書いてきましたので、良かったら探してみてくださいね。展示は9月30日までとなっています。

