来週末10/4(日)開催!!
先日、海岸清掃のボランティアに参加した記事をお送りしました。記事内でも触れていますが真鶴で毎年開催される一大音楽イベント『グリーンエイド真鶴』に向けたボランティアです。その記事の最後で「詳細は第2報で」とお約束していた通り、今日はいよいよ本番の告知をお伝えします!!

開催日は10月4日の日曜日。場所は真鶴半島の先にある「お林展望公園」の特設屋外ステージで、雨天の場合は真鶴町民センターに変わる予定です。12:00開場、12:20開演で、夕方の17:40ごろまで。入場無料なので、ふらっと立ち寄るだけでも大丈夫です。
GREENAID MANAZURU 2026
グリーンエイドとは、「いま、できることからはじめよう」を合言葉に、真鶴の自然を守り、次の世代へ引き継いでいくためのチャリティーコンサートです。1986年に町が若者に声をかけた「青年の集い」から始まり、今年で記念すべきちょうど40回目を迎えます。
お林は、会場のまわりに広がるマツを中心とした森。森の栄養が海に流れて魚を育てる「魚つき保安林」でもあります。会場で集まった募金は「真鶴町お林保全基金」に寄付され、松くい虫の被害で枯れた木の伐採や、お林の調査などに使われているそうです。
出演者紹介
それでは、今年出演する12組をご紹介します! 出演の条件はメンバーに1人でも真鶴在住の人がいることです。演奏開始の時間は目安だそうなので、余裕をもって聴きに来てくださいね!!
*01『コマツロックス』12:20〜
真鶴を拠点にする7人組バンド。自然と人との調和をテーマに、町の風景や暮らし、文化から生まれたオリジナル曲を届けています。

*02『DENY ONESELF』12:50〜
神奈川、東京を中心に活動する3ピースのメロディックパンクバンド。真鶴の自然は大切な感性の源で、この景色を次の世代へつなぐため、昨年に続いて感謝を込めて盛り上げたいと意気込んでられます。

*03『咲』13:15〜
真鶴中学校3年生。生まれ育った真鶴を少しでも盛り上げたいと参加。初めての出演でドキドキしているので、温かい目で見てほしいそうです。

*04『青と緑』13:40〜
KyokoさんとYukiさんによる、真鶴を拠点にする2人組ユニット。この土地、ここにいる人々から感じるものを軸に、カヴァーやオリジナル、即興演奏をお届けします。

*05『音魂』14:05〜
またこのステージに立てることが嬉しい!……とのことです。真鶴の自然の素晴らしさを感じながら、想いを込めて演奏されます。

*06『ガットリング』14:35〜
小田原・真鶴在住の”幕末メタルバンド"。真鶴の自然とは不釣り合いですが……とご本人たち。そのメタルサウンドをお林に轟かせます!!

*07『cici』15:05〜
真鶴の風景に合った曲や、ときどき恋の歌も。今年は結成15周年ですが、いつもどおりゆるりと演奏するので、ゆるりとした時間を楽しんでほしいそうです。

*08『マグノリア』15:35〜
40周年のお祝いとともに、アーバンなロックを楽しみながら、グリーンエイドと一緒に歳を重ねていきたい、とメッセージをくれています。

*09『STREAM』16:05〜
何度も出演されているお馴染みのバンドです。グリーンエイドで出会った方々、真鶴の自然、仲間への感謝を伝えてくれています。

*10『カラメル』16:30〜
70〜80年代の懐かしい邦楽・洋楽をアレンジしてお届け。グリーンエイドの仲間と真鶴の季節を感じながら演奏できる喜びを語っています。

*11『サナギメン』16:55〜
グリーンエイドの創設メンバーでもある草柳商店の「しげさん」がボーカルとギター。The mu-receptors時代の名曲『ラブを感じる』を、サナギメン版にリメイクして披露するそうです。

*12『夜光虫』17:25〜
出演者全員によるユニット。会場のみんなで『家庭菜園』と、グリーンエイドのテーマ曲『緑のメロディ』を歌い、演奏します。少しでも想いが届きますように、とのことです。
詳しくは公式サイトで!
さらに詳しく知りたい方は、今年できたばかりの公式サイトへ。出演者のみなさんのメッセージを全文でお読みになれます。晴れれば飲食の出店も予定されています(雨の日はなし)。私は真鶴に移住してから2回見に行きましたが、どちらも雨で町民センターが会場になりました。今年こそ晴れたお林で聴いてみたい〜!!
